宗像の天然わかめを塩につけて長持ちさせた塩蔵わかめです。
春に旬を迎え、2月中旬から漁が解禁される宗像の地島と鐘崎近海の天然わかめ。
玄界灘の潮がぶつかりあうこの海域では、荒波にもまれて歯ごたえのある味の良いわかめが育ちます。
そんな上質な天然わかめで作る加工品が、塩蔵わかめです。
これは生わかめを塩に漬けて長持ちさせる、昔ながらの保存方法で、乾燥わかめと異なり、生に近い風味と食感を味わうことができます。

■お召し上がり方
使用する分だけ取り出して、流水で洗い、塩分を取り除いてください。
◎お味噌汁 ◎酢の物 ◎サラダ ◎うどん・そば
※水溶性食物繊維が豊富で、腸内美化の強い味方です。
※漁の状況などにより発送までお時間をいただく場合がございます。
■商品内容
令和8年度産地島産湯通し塩蔵わかめ
配送方法:クール(冷蔵)
■地島のわかめ
宗像市北部にある地島の南東海域には、玄海灘と響灘がぶつかり合い、常に潮が立っている特別な場所があります。
この場所を曽根(そね)といい、海面はいつも白波がたち目で確認できます。
水中では、二つの流れがぶつかることで対流が起き、小さな泡が上昇しています。
対流によって、そこに生育するわかめは常に葉を広げ立ち上がったような状態になります。
浅瀬で、太陽の光を全体で吸収できること、たくさんの気泡による空気の層など恵まれた環境がそこにはあります。
ここで育つわかめは、色目もよく、歯ごたえがよくその上なめらか。
海の栄養をたっぷりと含み、その美味さといったら格別です。
また地島のわかめは、板わかめに加工されて、毎年、宗像大社を通じて皇室に献上されているということも有名です。






宗像のわかめは素潜りで行います。
浅瀬で流れが速いため、危険を伴います。


湯がくと一瞬で上の獲りたての茶色から、下の写真のような鮮やかな緑色になります。

笑顔が素敵な岡山さん。
漁師歴45年以上の大ベテランです。
■商品詳細
名称 | 湯通し塩蔵わかめ |
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原材料名 | 天然わかめ、食塩 |
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原産地 | 福岡県宗像市地島 |
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内容量 | 200g |
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賞味期限 | 2027年3月31日 |
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保存方法 | 要冷蔵(10℃以下で保存してください) |
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製造者 | 岡山 佳子 福岡県宗像市地島136-8 |
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食塩含有量 | 40% |
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栄養成分表示(100gあたりの標準値)
エネルギー | 34kcal | 炭水化物 | 12.2g |
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タンパク質 | 3.5g | 食塩相当量 | 35.6g |
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脂質 | 0.5g | | |
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